そういえば時間が過ぎること2週間、春のエンターブレインコンベンションの『世界樹の迷宮SRS』卓に滑り込んできました。

レポートを書こうとして下書きがずっと放置されていることに気がついたのです。

当日、最寄り駅から会場を目指すも壮絶に道に迷って駅を一回りして元の場所に戻ってあるぇー(・3・)しつつも、英国大使館まわりを巡回していた警備員さんのおっちゃんに道を教えてもらいつつなんとか到着。
先行販売されていたルールブックはとりあえず購入し、コンベンションは始まったのでした。

GMの遠藤卓司様はもちろんのこと、PLの皆様も歴戦のTRPG猛者揃い。

「大切なものを必ず失う」という呪いを受けたが故に「大切なもの」にならないようギルド名を「うるちま」(※うるち米由来成分)と命名する鉄壁のパラディン!
そのパラディンに付き従い、明らかにメディックではない禍々しいオーラを放ちながら通信教育の医療技術で皆を癒す老獪なメディック!
「飲んでさえいなければ当たったものを」と言いながら絶妙な命中判定を行う酔っ払ファイター!
ある日唐突に自信の中に宿る「内なる神」に目覚め、天啓と言う名の自由意志で師匠の研究盗み出して冒険者として身を立てたアルケミスト!

……ライフパスが 濃い!

あ、あとパーティ財産の恩恵を全力で受ける、学者からドロップアウトしたレンジャーとかいましたけれど飾りです飾り。そんなこんなでGM様が「ギルド『うるちま』の諸君」と言う度なんか吹きそうになるセッションは始まったのでした。

ファイターが攻撃を外してピンチ!
レンジャーも攻撃を外してピンチ!
アルケミストのTPが尽きてピンチ!
狂乱の角鹿、というかGM様が素敵なステップを踏みピンチ!

あっこれ世界樹の迷宮だ!

簡易戦闘ルールを用いることで戦闘もサクサク、世界樹の迷宮のマップを埋めていく感とTRPGがちょうどいいところでハマっている感じです。
NWとかS=Fとはだいぶ空気が違う。

「FOE行けると思う? 行っちゃう? 行っちゃう??」みたいな感も、途中でメインの目的すっぽかしてマップ埋めたくなったり別のクエストに走っちゃうのも、なんかもうまんまSQ。

ふおおおー、面白いー!

セッションの時間はあっという間に過ぎ、セッションは閉幕。
購入した世界樹の迷宮SRSとシェローティアの空砦にサインを頂きつつ、ついでに完全なる勢いでトーキョーN◎VAを入手しつつ、秋にまた合おうぜと叫びつつコンベンションは終了したのでした。

世界樹の迷宮SRS&空砦2巻

たのしかったなあ……!
とりあえずサブクラスに対応したサプリメントを待ち望もう!