世界樹の迷宮III #3

ギルド”リチェルカーレ”、深都に降り立ち、海都の冒険者の勤めを果たす。

B6F~B12F(第三階層突破)くらいまでの記録。

■現在のPT状況

※下記は今現在の進度(=B14F)時点での記録なので、この日記時点段階よりもやや進んでいます。

・アルマトゥラ(ファランクス/モンク) Lv21→Lv40
・スパーダ(パイレーツ/シノビ) Lv21→40
・リサッカ(モンク/シノビ) Lv23→39
・ベルサリオ(バリスタ/プリンス) Lv21→42
・フォルテ(ゾディアック/バリスタ)  Lv21→38
・アルジェント(プリンス/モンク) Lv20→42
・リザイア(ファーマー/ファランクス)  Lv19→32
・ヒエン(シノビ) Lv28
・ベルヴァ(ウォリアー) Lv21
・ハクロ(ショーグン) Lv15

下3名は絶賛聞きかじり中。
途中までマトモに育ててはいたのですが、後衛のヒエンはまだしも前衛のベルヴァ、あと特にハクロは結構育て方に困る。
メインPTの成長が滞るのも嫌ですし。

リサッカのレベルがどうにも上がりがちだったのでロイヤルベール×2で回復を補ってみたところ、これがまた脅威の安定率。いつの間にやらロイヤルベールなしではマトモに冒険できない体になっていました。
Lv40でも前衛のHPが200前後なので、固定値50程度の回復でも相当大きい。

TP使わないパッシブスキルって素晴らしいですよね!

■B6F~B7F(ムロツミ関連)

さて、オランピアに脅迫されつつも探索を進めるリチェルカーレ一行。
今までに多くの冒険者を罠にかけ葬ってきたオランピアの捕縛に向けて海都が騒がしくなる中、それとはまた違う動きを見せるギルドがありました……ムロツミの2人、カナエとアガタ。

アガタはリチェルカーレの姿を見るなり、古代魚の巣の場所を一向に訪ねてきます。
しかしすぐ横にはカナエがおり、以前カナエに「アガタには古代魚の居場所は教えないで欲しい」と頼まれていた手前、アガタに場所を教えるわけにはいきません。
その場は知らないと言い逃れるも、彼らがそのうち巣にたどり着くであろうことは確実。様子を見に行った一行が目にしたのは、

変わり果てたカナエの姿でした。

……なんでも、アガタが思い出させようと躍起になっていた「第二階層でカナエが失った記憶」とは、かつてカナエの父親がカナエを庇って死んだという記憶なのでした。
古代魚の巣でそれを思い出したカナエは、かつて父がそうしたように、アガタを庇い死んだ、とのこと……記憶を思い出させてくれたアガタに感謝しながら。そして、アガタはカナエの亡骸を抱え何処かへと消えていくのでした……。

…………。
ええええっちょっとカナエさああん!?(我に返る

え、これ、アガタに古代魚の場所教えたら、それはそれで突入してやっぱり死にますよねコレ。えええなにこの残酷物語、というかカナエさんが死ぬとか最高に惜しいんですがッ!?

……ただ、過ぎたことはどうしようもなく。

姿を消したアガタのことは置いておき、引き続きオランピアの捜索を進める一行。
ある小部屋でオランピアの姿を捕捉するも、その場はオランピアが呼び出したFOEに阻まれ取り逃がしてしまいます。しかしそこで手に入れた海珠をクジュラが見つけた祭壇に設置したところ、B6-7Fでさんざん移動を妨害してくれた海流が消え、先に進めるようになるのでした。

■B8F(vsケトス)

海珠を使い進んだ先のB8F、その最奥にはケトスと名乗る白鯨がいました。
ケトスは「ここから先に進みたければ己を倒せ」と告げます。そんなこんなで戦闘開始なのですが……。

オーシャンレイヴはなんか当たらないし、凍える引き波はダメージ痛いけどアルジェントのロイヤルベールで全然立て直せる。
大して強くないんじゃないかしらこの鯨、と余裕こきそうになっていたらオーシャンレイヴの「異常付加時、必中」という特性に気付きおくれ。
異常に掛かっている時点で形勢的には宜しくないところにオーシャンレイヴのダメージが重なり、脚縛りに睡眠で固められ、ネクタルも切れてガタガタに崩れたリチェルカーレの姿がありました。

おおお、無謀と慢心の精霊め……!

1人倒れ、リサッカのリザレクトで蘇生させるもHP1なのでまたすぐに死ぬ状況。アルマトゥラとスパーダが倒れ、リサッカもアルジェントもベルサリオもあと一撃食らえば落ちるという状態。

絶体絶命ではあるのですが、しかしそれはケトスも同じこと。
リサッカのバインドリカバリでダメージを逃れたベルサリオの一撃により、撃破されるケトス。

「深王」との約束が守れなかったと悔やみながら倒れるケトスに敬意を表しつつ、下階層への階段を進むのでした。

ケトス戦は異常回復と予防をキッチリやるのが肝要だなあ。逆に、それさえ対策できれば結構何とかなるのかも。
ナルメルの時も「以下に大地震を防ぐか=全体攻撃」が肝でしたし、対策大事です。

■深都と海都

第二階層を抜けると、そこには街が広がっていました。

ここが話に聞く深都とやらなのでしょうか。
……と思っていると、やってきたのは今まで追いかけていたオランピア。オランピアは「見られてしまったからには仕方がない」と言わんばかりに、この場所が深都と呼ばれる場所であること、そしてオランピア自身も人間ではなく、深都の超技術で造られた機械人形であることを明かし、一行に「深都の存在は幻であったと、海都の人間に伝えろ」と言い残すのでした。

海都の元老院に戻ると、やはり聞かれる深都のこと。
オランピアのこともあるので「何もなかった」と答えると、やってきたクジュラが「その報告は嘘である、リチェルカーレの後をつけて深都の存在を確認した」と報告されてしまいます。

もっと堂々としようぜクジュラ!
武士たる物そんなことじゃいかんですよ!

経緯はさておき、海都にとって深都の存在は明るみに出、そして深都にたどり着くだけの実力のある冒険者もいる。それにより、グートルーネという名の海都の姫が一行の前に姿を見せ「海都と深都の架け橋になって欲しい」と依頼をしてくるのでした。

姫より渡された親書と献上品一式を持って深都に向かうと、深都の王、深王と謁見することに。交流の件に関してはすぐには返答しかねると言われつつ、リチェルカーレの一行は深都での一定の自由を約束されます。
……これは一行のあずかり知らぬことですが、深都にはなにか敵がおり、その敵と戦わせるための駒としてケトスをも倒した冒険者たちを使えないか、と深王は考えた模様。
翌日、一行は深王より、第三階層に幽閉している彼らの「敵」を見て欲しいと言うのでした。

さて、深都到達でサブクラスが解放されます。各クラスの専用スキル以外を自由に習得できるようになり、またマスタリーを取れば本来そのクラスで装備できない武器も装備可能になる素敵システム。もうこれだけで深王は神ですね。

そんなわけで、今後の方向性を若干考慮しつつ基本的にはその場のパッションで下記のように設定してみたり。

アルマトゥラ:ファランクス/モンク
カバーリング要員ということで、ディバイドガードでHPが減りがちなあなたに行者の功徳。
チャクラの覚醒と火渡りの行あたりも手を伸ばしたくはあるのですが、恐らくガード系スキルを伸ばすのに手一杯……チャクラの覚醒は取りに行きたいのだけれど、第三階層から属性ガードが欲しくなり始めたので悩みどころではある。

スパーダ:パイレーツ/シノビ
前衛が足りないのなら前衛が増えればいいじゃない。
ということで分身のためシノビをセット、盲目と頭縛りの付着率が単純に2倍となるとかなり大きい。潜伏あたりにも手を伸ばしたいのだけれど、その前にミリオンスラストを習得しないと。

リサッカ:モンク/シノビ
前衛が足りないのなら(ry
ただモンクの回復系スキルで手一杯。もう正直なんで前衛に出ているのか分からないレベルには回復特化モンクではある。

ベルサリオ:バリスタ/プリンス
メガネバリ男を「実は王族なんです」と言い張りたかった。
特に後悔はしていない。
強いて言うならエクステンド+ロイヤルベールのサブ回復狙い、エクステンドの回復量と素のダメージが肝になる。とはいえやっぱりロイヤルベール、便利だわー。

フォルテ:ゾディアック/バリスタ
連星術よりバラージよね! ということで、素の攻撃力が上がることも含めバリスタをセット。
2Tかかるものの、エーテル圧縮+特異点定理+バラージがお手軽全体大ダメージすぎてヤバイ。

アルジェント:プリンス/モンク
ロイヤルオーラ+王者の凱歌+キングスマーチで補えない戦闘中回復をモンクのヒーリングで補うも回復量には不安。
リフレッシュにバインドリカバリ、リザレクトに行者の功徳目的と割り切ったほうが良さそうだ。
フルヒーリングあたりなら行けるか?

リザイア:ファーマー/ファランクス
余裕が出来たらパリィでも取るよ。

■B9F~B10F(vsフカビト&フカレディ)

第三階層に監禁しているという深王の「敵」に遭いに、さらに探索を進めるリチェルカーレ一行。いかにも海といった第二階層と一変、第三階層は溶岩吹き出す灼熱地獄なのでした。

ダメージ床痛いやめて!

溶岩が吹き出しているので当然のようにダメージを受けるわけですが、ダメージ床の何が嫌って、ロイヤルベール持ちのHPが減少した状態でスタートするのでロイヤルベールがそもそも発動しないという。
歩行回復もそんなにべらぼうな回復量なわけでもないですし。ロイヤルベールでの長期戦に慣れていると結構地味にこの階層、厳しい。

戦闘中になると群がってくるFOEを避け、ダメージ床をなるたけ避けて進んでいくことしばらく、B10Fの中央部。月の飾りが付いた扉の向こうに、深都の「敵」――フカビトの王が幽閉されているのでした。「久しぶりのニエか」と不穏なことを口にし、その身からフカビトとフカレディという眷属を生み出し、そして一行に襲い掛かってくるのでした。……えっまって心の準備が! 見るだけじゃないんですか!

さてフカビト&フカレディ戦。
全体攻撃を仕掛けてくるフカレディに、そのフカレディのカバーリングを担うフカビトの構成。すげえぶっちゃけた話、フカレディの全体攻撃さえどうにかしてしまえばロイヤルベールの回復もあり、どうにでもなってしまう相手なのです。どう考えても魔法系のフカレディを分身したスパーダがハンギングで縛り、カバーリングの合間を縫って撃破。残ったフカビトは物理系っぽいのでインザダークで盲目にして各個撃破……物理系への盲目、魔法系への頭縛り。剣パイレーツ、予防に優れてて素晴らしい。

フカビトとフカレディを倒すも、いつでも眷族を生み出すことの出来るフカビトの王に、意に介した様子もありません。「ニエではないのなら帰れ」と、一行への興味を失ったようでした。オランピアも「フカビトがどれだけ驚異であるか」ということは伝わったであろうと、再びフカビトの王のみを部屋に残し深都へと帰還するのでした。

■B11F~B12F

交流の始まった海都と深都。しかし、早くも二者の間で、目的のすれ違いが出始めます。

100年前、フカビトの脅威から人類を守る尖兵となるべく、都市を海中に沈めた深王。なんでもフカビトは人間の「恐怖」など感情を糧とするため、フカビトの存在は知るものが少なければ少ないほど好ましいのであると彼は言う。
一方で、本当は深都の存在もフカビトの存在も知っていた海都の中枢は、深王と共闘しフカビトの脅威に立ち向かうべきであると考える。

そして、第三階層と、フカビトの住まう第四階層の境界に立つ、深都の作り出した機兵ゲートキーパー。
この存在を巡り、海都と深都の行動は完全に食い違うこととなります。

フカビトと戦うために、より多くの兵を送り込めるようにしたい海都側にとって、進路を塞ぐゲートキーパーの存在は邪魔そのもの。
リチェルカーレに対し「ゲートキーパーを破壊せよ」とミッションを発します。

深都側にとっては、ゲートキーパーは第三階層と第四階層の境界を守護するための必要な存在。
それが破壊されるようなことはあってはならないと、リチェルカーレに対し「ゲートキーバーを防衛せよ」とミッションを発します。

この2つのミッションは決して相容れません。
リチェルカーレに、海都につくか、深都につくかの選択が迫られるのでした。

■B12F(vsゲートキーパー)

ゲートキーパーのいる部屋の前に辿り着いたリチェルカーレ。
そこには既に先客――ゲートキーパーに挑み、そして深手を負ったクジュラの姿がありました。彼は海都のミッションを受領したリチェルカーレに対し、ゲートキーパーの放つ光線の危険を伝えると、破壊をリチェルカーレに一任し下がるのでした。

かくて、海都の冒険者は海都の任務を遂行するのでした。

ゲートキーパーは行動こそパターン化されており単調なのですが、クジュラをも撃退した全体攻撃の天地双覇掌は防御スキルの使用を怠っていると一撃で全滅が見える程度のダメージをたたき出します。
天地双覇掌の発動前には「合体」「構え」の2回の予備動作を挟むため、その間に防御陣形などの防御スキルを使用してなんとか耐えられるようにする。天地双覇掌の後は回復とロイヤルベールで次の天地双覇掌までにHPを回復しておき……を延々繰り返し、分身したスパーダとベルサリオがひたすら殴る。
スパーダはともかくベルサリオは途中でTPが尽きるので、もうしこたま地味な持久戦。
ですがアルマトゥラやリサッカのTPが尽きなければ、負けはないのです。
何十ターンにも及ぶ長期戦の末、ゲートキーパーは破壊されるのでした。

……イージスの護りが使えればそんな難しくもなかったんじゃねえかこれ?

ゲートキーパーを撃破して海都に帰還すると、クジュラよりショーグンになるための軍配を託され、そして次なるミッション――体の弱いグートルーネのために、アマラントスという花を探してこいというものが与えられます。
一方で深都に赴くともはや海王は一行の前に姿を見せず、オランピアから「卿らには失望した」という伝言を伝えられるのみ。

こうして、海都と深都の断絶がかえって決定的になってやしないかという懸念を抱きつつ、一行は次の階層に進むのでした。

……物語は佳境を迎えている感じですが、ちょっとここらで息抜きに航海にでも行こうかと思います。すげえ放置してた。待っていろ大海原。

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