国立科学博物館特別展「菌類のふしぎ」

K原氏とご一緒に、国立科学博物館特別展「菌類のふしぎ」を見に行ってきました。日曜ということで混雑するかなあと思っていたのですが、本気出して開園9:00直後に入場+恐らく朝は天気があまり宜しくなかったこともあってでしょう、ひどい混雑というほどもなく閲覧することが出来ました。
ちょっと後だと混み始めていたようなので、純粋にタイミングが良かったのでしょうか?

館内の展示は段ボールで組まれており、随所に「もやしもん」作者の石川先生が落書きをされていました。写真撮影がOKとのことで、携帯のカメラしかなくて最高に画質が悪いのが惜しまれる限りですが見つけられる限りは撮影してきました……がどうも見つけられていないものがまだたくさんあった模様。
ちなみに写真は実際に覗ける顕微鏡コーナーの横の落書き、クリソゲヌムをスゲー見られます。

展示自体は至って普通に、そもそも菌類て何さとかキノコ多種多様だとか。キノコ面白いよキノコ、密集してる系のものが駄目なクチだとちょっと切ない気分になれる模様ですが。光るキノコやキノコアート、種麹の出来るまでなどキノコ・菌類に関するお話がパネルや映像などで楽しく見られる感です。

出口近くのショップでは、キノコグッズのほか「もやしもん」グッズも販売されておりました。ソフビは特別展限定カラーが販売されているようです、オリゼー買ってきました。コミックス購入で2009年カレンダーシールがついてきたようですが、既に全巻あるので流石に断念……。菌類のふしぎオフィシャルガイドブックは展示のパネルの内容がまとめられているので、展示を落ち着いて見られなかった時に後から見返すために良いのではないかと。「もやしもん」コミックスと同じサイズ、というか同じサイズにするために表紙がおっそろしい厚みになってて笑えます。新刊の宣伝もあります。

存分にかもされたのは良いのですが、

なんで私がもやしもんのガチャガチャやるとオリゼーとかクリソゲヌムとかヨグルティとか可愛いどころは大抵出んとO-157にライノウィルスですか。いやライノウィルスは良く見れば可愛いからいいんですけど。

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