エルミナージュII #2

ジュエルリングを手に入れて、ようやっとスタートラインに立った冒険者一行。しかしその道は険しかった……!

ジュエルリング入手+ハイベリーの森マップ埋め完了までの雑記です。

■現在のPT状況

・エアフォルク 人間/錬金術士/善 Lv1→Lv12
・ネーベル デビリッシュ/錬金術師/中立 Lv1→Lv12
・シュロス ホビット/錬金術師/中立 Lv1→Lv12
・ミステル ワービースト/魔術師/中立 Lv1→Lv12
・クルトゥーア(クルト) フェアリー/僧侶/善 Lv1→Lv12
・エルンスト エルフ/司教/善 Lv1→Lv12

お金、ある程度は手元に残しつつそれ以外は寄付して経験値に変えています。が、全員で均等な額を寄付していてはいつまで経っても辛いままだと、前衛に立っている錬金術師3人組の死亡回数が10を越えたところでようやっと気付きました。

ということで、何かと経験値が必要な君主予定のエルンストに寄付をさせてはいるのですが、ことあるごとに誰かが死ぬのでなかなかお金が貯まらない。最近クルトがリゼフェスを覚えたので若干お金貯まり始めたかなーという頃合いなのですが、いかんせん盗賊がいない=危険な罠の宝箱が開けられないので実入りがマジで薄い。盗賊技能ナシの冒険厳しすぎる、やべえ。
ミステルは遊楽者でスタートさせるべきだったか……!

いや、錬金術師が多いので、ロイド・ラロイドを出し惜しみしなければそれなりになんとかもなるのですが、抵抗された瞬間誰かが死にかねないという結構ギャンブラーな状況がなかなかの恐怖。

フランベルジュ買って以降はだいぶ楽にはなったのですけれど……。とにかくエアフォルクを君主に、シュロスを盗賊にとっとと届かせないと錬金術師ズの死亡回数がこの序盤から20回を越えてしまう。

……あれ、なんでエルンスト、装備良いくせに後衛下がってるんだ?

■ロイペス洞窟(ジュエルリンク探索)

まずはジュエルリングを獲得するため、せっせと迷宮探索の始まりです。
えらいひとが天使の小窓の素材をくれるだとか、魔印の立て看板とか、アビとか、今の時点で既に前作と同じ過ぎて潔いにも程があるんですがどうしてくれましょう。

それはさておき、アビを叩いて経験値を稼いで、にりにりとマップ埋め。思い出したようなワープとかピットが「初心者用ですよー」みたいな感じで素晴らしい。

程なくして魔術局長アルケロン氏の守る扉の前にたどり着いたのですが、なにやらアルケロン様ご機嫌斜め。「冒険者風情が変な夢見るんじゃありません! ぷんぷん!(※意訳)みたいなことを言われるのですが、それで引き下がってはゲームがそもそも始まってくれません冒険者の名が廃ります。

そんなわけで戦闘を開始するものの、局長の開幕のバラドで40超のダメージを出されネーベル一撃死。ひ、ひぃ。……このゲームの魔法ダメージはランダムな幅は大きいとは言え、普通ーに戦士とかでも死んじゃってそうだなあこのダメージは。
恐い人は麻痺で固めて、犠牲者1名を出しつつもアルケロンの撃破に成功したのでした。

帰りがてら、洞窟の出入り口で何やらユカイな集団と遭遇します。
可愛らしいボンボンと明らかにそれをいじって遊んでる女性2名、健気な爺と口悪いグリフォンと「俺がヘルマスター!」と訳の分からん台詞を吐きつつ本気モードに入る騎士……の魔物達。

恐らく前回のフェンデル一味相当、でもなんか俺がヘルマスターの人とか普通に強そうなんですが勝てるの?
……と思ってたら、「あのくらい1人で何とかしろ」と言われたボンボンが1人で戦いを挑んできました。
ボンボンなので残念なくらい瞬殺でした。

そんなこんなで引き下がっていくボンボンたちことレンザー家の人々。
レンザー家と言えば、前作でも廃地の大魔公ダリアシマルテの一族。前作はヒルデの一味でしたが、今回はこちらでした……でもまあ確かにイラとかコンダールとかゼフカカとかニョップリンとかゾーズとか関係者がいてもその何だ困る。ヴェルキリオス……うーん、いやアウトっぽい空気がするなあ理性なさそうだし、いやそんなことはどうでもよくて。

ひとまずジュエルリングを手に入れた一行は晴れて探索の旅に出ることになったのでした。

しかし「俺がヘルマスター」って、ヘルマスターってえと半裸のパンツ悪魔だったかと思うのですが、彼もあの重厚な鎧の下はパンツ+αなんだろうか。と思うと途端に俺がヘルマスターの彼が変態くさくなるのですがこれまたどうでもいい話でした。

■ハイベリーの森

ロイペス洞窟のいっこ下の階は、片道通行で若干泣きそうになったので――その時点でクルトがハニラストラ覚えてて良かったです本当に――少なくとも退路が確保されているハイベリーの森から攻略開始。

敵の強さ的には、ハイベリーの森のちょっと深いところよりロイペス洞窟のいっこ下の方が与し易いのですが……ロイド/ラロイドで麻痺さえ入れば、案外何とかなります。麻痺が入らなければ誰かが死ぬだけです。

途中でレプラコーンの財宝を求めるガラ悪ィ盗賊と、それに追いかけ回されるレプラコーンに遭遇します。

このマップ、普通に歩いていると途中であからさまに広大な空間が右上に出来るマップがあり、そこら辺の空間に入るためにシークレットドアが設置されています。で、シークレットドアをくぐってしばらく歩いた先にレプラコーンがおり、そしてそれを見つけた盗賊が「居場所さえ分かればお前らは用なしじゃー」と襲いかかってきます。
所詮シーフとかローグとか、なんかその辺ですが!

盗賊を追い散らすと、レプラコーンが「レプラコーンのお宝」をくれました。売れば25,000G、でも何やら貴重な壺が入っているとか何とか……。微ッ妙にこの「貴重な壺」のくだりにイベントアイテム臭を感じないでもないので、とりあえず売らずに倉庫に置いておくことにします。

それ以外は、途中で春な妖精にヒップアタックで水辺に突き落とされた以外はこの森にさしたるイベントはありませんでした。ロルファンを見つけたけれど、まだ拾えないらしい……。

しかし物理系のいない旅ってキッツいなあ……!

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