日記 (これ) を置いてるサーバを引っ越すついでに、ドメインも ret-note.com から note.rettuce.page に変えてみました。

サイトをドメインごと移行する場合、Google Search Consoleでアドレス変更の設定が可能です (なお、2018/11/10時点では、旧Consoleに切り替えないと設定出来ないっぽいです)。

この際、下記のような手順を踏む必要があります。

  1. Search Console に新しいサイトを登録する
  2. 旧ドメインから新ドメインに301リダイレクトを設定する
  3. 旧ドメインと新ドメインの所有者確認を両方取れるようにしておく
  4. アドレス変更のリクエストを送信する

旧サイトは、ムームードメインで取得したドメインを、さくらのレンタルサーバに設定して、Wordpressで運用していました。
Search Consoleの所有者確認は「HTMLファイル」を設定していたので、その場合、上記手順の 2. と 3. は .htaccess に下記のような設定を追加することで対応可能です。

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/your-auth-file-name\.html$
RewriteRule .* https://your-new-domain/%{REQUEST_URI} [R=301,L]

3行目で所有者確認ファイルだけ除外して、4行目でリダイレクトをかける感じ。

DNSの設定をいじれるようであれば、TXTレコードの追加なりなんなりでやる方が早いしいいかんじなのでは、と思われます。

ちなみに引っ越し先はGoogle Cloud Platformです。せっかくなのでドメインもGoogle Domainsで取得してみています。
Google先生依存が止まらない。

見つけて!三国志」という位置情報を利用したスマートフォンアプリがありまして。

「市区町村ごとに三国志の武将がいるので集めて、3体でデッキ組んで他のプレイヤーと戦おう!」みたいなゲームです。

正直そんなにプレイ人口多くないのではそれは……みたいな顔をしていて待っていたのですが、案の定いまひとつ情報をまとめたサイトが出てこないので、とりあえず自分で使いそうな範囲のデータを自分でまとめることにしました。

いや、武将の計略データ自体は全公開なので、まとめるもなにもというところではあるのかもしれませんが。

追記(2018/11/04):現在は「見つけて!三国志wiki」にて情報を更新しておりますため、そちらを参照いただければと思います。

三国志曹操伝ONLINEの、まったり楽しんでます。ようやっと君主レベルが80に届きそう。
しかしいつも通りのマイペースなので殲滅戦とか千里行とかマジで見えません。

さておき、ふと思いついたので、主に「曹操伝」で使用することになるのセリフに関して、セリフと、その元になった話の推測やら単なる独り言やらをメモしています。
聞き間違いはあろうし、そもそも「多分〜だと思う」前提。

対象は「乱世奸雄の牌」と「狼顧仲達の牌」で加入する、セリフが汎用ではない武将について言及しています。またユニット選択時のセリフが中心です。撤退時のテキストとボイスが異なるものは可能な限り拾っているつもりですが、聞き間違いは多そう。

2017/11/22 0:30くらいにちょっと追記しています。程昱は汎用策士ボイスでした。
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スマートフォンアプリ「三國志曹操伝ONLINE」が個人的にすごく面白いので推していきたいのですが、いまひとつ誰に推したものかよくわからないので、空中に向かって推していくことにしました。

三國志曹操伝ONLINEとは

三国志は魏の太祖、曹操を主人公にしたSRPGです。

三國志曹操伝 – Wikipedia

Wikipediaに個別記事がありますが、この「三國志曹操伝」、もともとは1998年にPC版として発売されたSRPGです。これにオンライン要素をくっつけてスマートフォンアプリとして数年前に韓国でリリース、今年9月に日本語版がリリースされた、という流れのようです。

なお私はPC廉価版をちょっと触ったことはあるのですが、PCの買い替えとかで結局クリアには至っていないので、PC版の三國志曹操伝はおおむねノータッチだと思っていただいて差し支えないです。
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LARP (Live Action Role Playing) なるものに片足を突っ込んでいます。1回プレイヤー、1回シナリオ作成体験で参加してきましたーって程度で本当に見習い極まりないのですが。

すごく大雑把に説明すると「TRPGを、自ら冒険者の格好をして自ら剣を振り回してリアルにやる」というようなゲームです (海外のLARPはまた色々と事情は異なると思うのですが)。
いきおいでシナリオ作成体験に参加してみたりとか。

「自らキャラクターの格好をする」という点で、TRPGよりもキャラクターの外見的な表現やアニメ・ゲームちっくなぶっとんだ動きには制約が大きく掛かるというのは確かにあるのですが、「ゲームで動かすキャラクターにはこういう風に見えているのか」みたいなところがあって大変面白いですね。

迷惑にならない程度に続けていけるとよいなあ。

部屋が寒いのです。正確に言うと、机周りが。

机の真横に大窓があって換気口が机の足元にあれば、窓から冷気がビシバシに来る上に足元から換気口の風がダイレクトアタックしてくるので、そりゃあまあ寒い。せめてもっと上の方にあってほしかった換気口。
そして暖房が机の真上なので、真下の机周辺の暖まりがいまひとつ悪い。
とはいえパソコンは机でないと触りにくいし、そもそもテレビが机の背後なので、机周辺じゃないと録画したまま溜めてるアニメの消化も出来やしません。

というわけで、年々せっせとやってみている寒さ対策についてまとめてみます。

◆長いので結論を先に言うと

冷たい風の直撃を避けて、重ね着をするとめちゃくちゃ世界変わる。
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